本日はこの7本を研ぎ澄ましました。最後のそば切り包丁でクタクタでした

こんにちは、家庭を笑顔にする魔法のような包丁を研ぐ木元です。本日はこの7本を研ぎ澄ましました。最後のそば切り包丁でクタクタ🤣🤣藤次郎の牛刀はこれまでで1番刃こぼれが激しく使えていたのか不思議なくらい。スウェーデン鋼なので硬い硬い!ガリガリ落としてから仕上げました。源音工房の出刃は少し薄くて持ちやすい出刃。少し刃こぼれしていました。源助直の出刃は裏をガッリ落としありまるで両刃のよう、本来の出刃になるように4ミリは落としたと思います。これもキツかった~。ヘンケルスのステンレス出刃。素直な材質で研ぎ易かったなあ。錆びにくいので家庭用にイイかも。三徳とペティは多分簡易研ぎ器で研いでいたのかな?細かいガサガサがなかなか落ちませんでした。そば切りは手元の方に刃こぼれがあり、そこを落としてから全体を真っ直ぐになるように研ぐのですが刃こぼれが思った以上に深く全体も結構落とさなくてはなりませんでした。格闘すること1時間半!なんとか仕上がりました。刃が反っていたのでなかなか刃先が直線にならなかった。という事でハードな研ぎの1日が終わりました。ふはー😮‍💨

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