本日はこの2本を研ぎ澄ましました。

家庭を笑顔にする魔法のような包丁を研ぐトギヨシの木元です。本日はこの2本を研ぎ澄ましました。茶色の方はリピートのお客様、いつもありがとうございます。刃先にはキラキラする細かい傷みがありましたが一度研いでいますので、包丁を立てて傷を消しい、つも通りの手順で仕上げました。自分の形になっているので研ぎ易いのは当然ですね。もう1本はかなり使い込まれた関孫六の三徳は包丁、だいぶ刃幅が狭く、刃身がかなり厚いので刃身を落とすところから始めました。測ったら1ミリは超えていました。そこから基本角度15で研いでも抵抗が大きく切れ味が上がりません。10度では切刃が充分に出来上がらなかったので5度くらいで落としたら良い感じになりました。注意して欲しいのは、これ以上刃幅が狭くなると材質が柔らかくなっていて研いでも切れ味が長持ちしませんでした。と行くこともありこの包丁は買い替えタイミングに来ていると思います。2本の包丁がバッチリ仕上がって今日もハッピー‼️

投稿を見た皆さんからの研ぎの依頼をお待ちしていす。

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