8/2はこの4本を研ぎ上げました。

トギヨシの木元です。今日はこの4本を研ぎ上げました。貝の旬は140ミリと小ぶりな包丁。仕上げたら穴が見つかりMicroスコープで観察したら刃先に穴が!加えて側面に深い感じの溝が多数。刃先ばかりに気を取られてて側面の研ぎが疎かになっていた模様。中砥からしっかり落として再び観察すると綺麗に消えていました。正恒の牛刀はとてもしなやかな包丁、軽いので女性でも扱いやすいタイプですね。前回研いでから大きな傷みは無く順調に仕上がりました。クロマックスの三徳包丁は欠けがありましたので刃先を1.5ミリくらいおとしています。割り込み包丁なので中央の鋼は硬く脆いので、切る時こじらないでくださいね。源金重の牛刀はレモンを切って変色したのもあって研ぎに入りました。変色はゴム砥石で簡単に消えましたが、刃先は研ぎの時のカエリのように潰れていた感じでしたのでまな板が硬いのかなと想像します。さすが鋼の包丁だけあって研ぐ感触はとても良く仕上がりも上々️😉今日もバッチリ仕上がってハッピー

投稿を見た皆さんからの研ぎの依頼をお待ちしていす。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。