

この2枚を研ぎ上げました。
ミソノの440三徳包丁はステンレスの中でも高級鋼になり、お値段もそこそこしますが切れ味は一段と高いのでおすすめです。刃先を見たら傷んてキラキラ輝いていましたが、一点の光のない状態に仕上がりました。柳刃包丁は刃先2ミリだけ研がれていて、柳刃本来の切れ味を失っていました。更に手前3センチくらいの所が下がっていて、刃先が一直線ではありませんでした。まず刃先平にしてから切り刃を研ぎ出して前の研ぎの癖を無くし仕上げました。
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包丁研ぎ トギヨシ
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