この6本を研ぎ上げました

今日はこの6本を研ぎ上げました。 亡くなられたお祖父様の包丁のレストアを依頼されまして、刺身包丁は先端サビが酷いので短くなり長いストロークは得られなくなりますが了解は得ています。水産の町特有の加工出刃3本の内真ん中の一本は全面錆びだらけでしたのでサビハイダーに浸けて赤錆を黒錆に置換して錆びにくくしています。骨スキ(ガラスキ)180ミリと大きいタイプ、少しかけていましたの出刃の代わりとして使われたのかな、欠けを落としてバッチリ仕上がっています。マキリは手前が少し下がっていたこでフラットに戻して仕上げました。このように思い出の詰まった包丁。捨てるのは忍びないですね、これまでにも何本も研ぎまして喜んでいただいきました。

包丁研ぎのご依頼をお待ちしています。

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